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映画のつくり方を0から学ぶ講座です!映像をつくってみたい気持ちがあれば経験はいりません。あの映画「春色のスープ」プロデューサーの前田茂司さんを塾長に迎え、映画制作の第一線に立つ講師陣が丁寧に教えます。
できあがった作品は、今年11 月19 日に会津若松市会津大学で開催予定の「第3 回福島こどものみらい映画祭」で特別上映が予定されています。
今年の会場は、いわき市です。復興に取り組むいわき市の海と山が舞台です。
参加メンバー
講師の方々と全体写真
開催情報
| 対象: | 県民 募集人員は30名程度(経験は不問です) (応募資格◆[高校生以上] ) ※今年は福島県以外の方も応募できます。 |
| 開催日: | 2011年10月8日(土)~10月10日(祝)(2泊3日) |
| 会場: | かんぽの宿いわき(新舞子ビーチのすぐそば) |
(受講生の選定は申込み順とし、定員になり次第締め切りとします。) | |
| 受講料: | 受講料 10,000円 ※受講料の他に宿泊代が別途15,000円必要です。全食事付きー朝2回、昼3回、夜2回 |
| 応募方法: | 所定の申込書に、必要事項を記入の上、郵送またはファクス、電子メール でお申し込みください。 申込書は下記からダウンロードしてください。 なお、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 福島こどものみらい映画祭事務局 〒960-0756 福島県伊達市梁川町青葉町8 シーアイエー株式会社内 担当:金間 TEL:080-5559-8510(携帯) FAX:024-577-7676 |
映画塾のカリキュラム
今活躍中の現役講師陣!前田茂司、瀬木直貴(監督)、我妻正義(脚本)、渡辺武(監督)、野島健太郎(音楽)、向井達矢(プロデューサー)、西海謙一郎(監督)、元木隆史(監督)、森田剛行(脚本)、増田嵩之(編集)、難波智佳子(編集)
映画の制作過程をワークショップ形式で学びます。
※宿泊しての学習となります。
ここをクリックすると昨年度の映画塾レポートがご覧いただけます。
(PDFで開きます)
●1日目
企画、脚本制作・・・映画について学びます。
●2日目
ロケハン、撮影・・・現場について学びます。
●3日目
映像、音編集・・・仕上げについて学びます。
講師陣プロフィール(敬称略)
前田茂司映画プロデューサーであり、映画制作会社楽映舎社長。1985年からフリーの制作として活動。1998年、有限会社楽映舎を設立、代表取締役に就任。「ホームレス中学生」「十三人の刺客」「クロサワ映画」などを多くの作品を手がける。来年初夏公開「プリンセストヨトミ」現在製作中。

瀬木直貴
映画監督。1987年大学卒業後、映像制作プロダクションに就職。その後映画監督の道を志し退社。退社後は市川崑監督作品制作などに参加。演出家、ディレクターとしての修行を重ね、2000年映画制作会社ソウルボートプロダクションを設立。映画監督として活躍。監督作品に、「Watch with Me -卒業写真-」、「KIZUKI」、「春色のスープ」などがある。
我妻正義
1955年、東京都生まれ。横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)に入学。卒業後、馬場当氏の助手を経て独立、助監督、ディレクター、プロデューサーを経て、脚本家となる。映画、TVドラマなどの多数の作品の脚本を手掛ける。『スケバン刑事Ⅲ』、『岸和田少年愚連隊』、『新・仁義なき戦い/謀殺』『花と蛇3』
渡辺武
映画デビュー作「凶銃ルガーP08」が、第4回日本映画プロフェッショナル大賞作品を受賞。自身も監督賞を受賞。その後、多数の映画を監督。「ケータイ捜査官7」「射る眼」「蘇える金狼」「リボルバー」」
向井達矢
1987年からフリーの制作として活動。2004年、有限会社楽映舎入社。以降「極道恐怖劇場 牛頭」「ケータイ捜査官7」など多くの作品をプロデュース
野島健太郎
シーナ&ザ・ロケッツ、ARBなどのサポートメンバーとして活躍後、RUBY、仲野茂バンドなどでの演奏、作曲活動を経て、映画音楽、舞台音楽なども手掛ける。
西海謙一郎
「漂流街」「殺し屋1」「ゼブラーマン」他、多数の三池崇史作品に助監督として参加。2009年にTV「ケータイ捜査官7」で監督デビュー。その後、「ガチバンV 竜虎炎上」、「ガチバンVI 野獣降臨」「ゼブラミニスカポリスの逆襲」といった作品を監督、「戦国番長~ガチザムライ~」では、劇場作品監督デビューも果たしている。
元木隆史
大阪芸術大学大学院の修士作品として監督した自主製作作品『プウテンノツキ』が劇場公開される。同大学院卒業後、大阪芸術大学大学院副手として中島貞夫監督の助手を勤める。現在は映画監督として活躍。主な監督作に『転生 TENSEI』、「ロックンロール★ダイエット! 」、「ガチバンMAX」など。その他、ドキュメンタリー映画『僕は神戸生まれで、震災を知らない』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 "ニュー・ドックス・ジャパン"正式招待作品となる。
森田剛行
新進気鋭の脚本家。函館港イルミナシオン映画祭グランプリ受賞。
最高でダメな男 築地編 (2010) 脚本
ViVA!Kappe ビバ!カッペ (2010) 、ブラブラバンバン (2007)
増田嵩之
「クロサワ映画」に編集で参加。クロサワ映画 (2010)
難波智佳子
楽映舎所属。主な作品として「春色のスープ」、「今日からヒットマン!」がある。第67回ヴェネチア国際映画祭正式出品作品の「ノルウェイの森」では編集助手を担当
2009年の映画塾で撮影された作品
クリックすると作品のチラシをPDFでご覧いただけます。
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